充実と怠惰のあいだ

充実と怠惰のあいだ

怠惰と戦いながら充実を目指すが、やっぱり怠惰つええ。。。

人生を楽しむ

人生の毎分をも楽しむことを学びなさい。今、幸せになるのです。
外からやってくる、自分を幸せにしてくれる何か?を待つのではないのです。
仕事でも、家族とでも、自分がともに過ごす時間の大切さを考えるのです。
人生の毎分、毎秒は楽しむべきなのです。

Learn to enjoy every minute of your life. Be happy now. Don't wait for something outside of yourself to make you happy in the future.
Think how really precious is the time you have to spend, whether it's at work or with your family. Every minute should be enjoyed and savored.

Earl Nightingale(アール・ナイチンゲール

大切なモノ

誰かに迷惑をかける。
でも、やりたい。これだって自分の意思。

自分の意思を無視して、
他人がこう言ったからとか、
世間体とか、常識とか、考えて行動してたら結局やらずじまい。

自分では納得してないし、そんなんじゃ自分と“約束”は出来ない。
だから、やりたい。

でもね、もちろんリスクもあるよ。
自分のやりたいようにやれば、それをよく思わない人もいる、悲しく思う人もいる。でも別にいい。
家族と揉めても、友達に嫌われても。自分の考えこそ最高であり、至上。
そう考えるのもありだよね?
それが自分で選んだ道ならね。

今の世界を失っても居心地の良い場所を捨てても、求めるものを追う。
失うものの重さもつらさも分かってて、それでも欲する、そのために生きる。
そういうのが本当の覚悟。

で、どう?アナタにとっては何が大切?何が求めるもの?

by とある小説

あなたにとって大切なものとは、、、何ですか?

 

調子の良い時ほど、原点を思い起こす

「調子の良い時ほど、原点を思い起こす」

急成長したり、調子の良い時ほど、腋が甘くなる場合がある。

全国展開を目標にしたり、世界進出に撃って出たりと目標を掲げる。

目標を掲げることは、目標達成のために必須のことであるから良い。

しかし、なぜ、全国展開、世界進出したいのかの理念(原点)を忘れてしまうと本末転倒になる。

全国展開、世界進出は、自分の理想とする理念、なりたい姿を実現するための手段であるはず。

手段が、目的化してしまうと判断を見誤まってしまう。

まして、それが私利私欲が目的になると見苦しくなり、途中で可笑しな方向に行ってしまう。

そのようにならないために、「利他の心」を理念に掲げ、それを達成することを目的、目標にし、軌道修正する。

原点を振り返り、チェックすることが大切である。

「初志貫徹」

 

「人様に喜んで貰うことは、自分も幸せになる」

「人様に喜んで貰うことは、自分も幸せになる」

自分のためにではなく、人様に喜んで貰いたい、お役に立ちたいという気持ちで行動するとが私欲と私心がないので相手に素直に伝わり易い。

そして、その気持ちに協力してくれる人達も現れてくる。

だから、そのことは多くの人達の力と協力で上手くいく。

人が喜んでいる場所は、楽しく明るい。

だから、結果的に自分も幸せになれる。

 

 

踏み出すことの重要性

「まずは、今日一日やってみる」

一度に全部をやり遂げよと考えると、行動するのがめんどくさくなります。

まずは、今日一日これだけはやろうと決めたことの一部をやってみます。

その一日を、明日も、今日一日まずやってもみようと続けていきます。

すると、それが習慣になります。

習慣になると自然と小さな行動が大きな成果を生み出します。

まずは、小さなことから今日一日やってみることです。

初めの一歩を踏み出す、行動することです。

 

自分軸 ~あなたの軸ってどんなもの?~

「自分軸で生きていくとストレスが軽減される」

良いことも、そうでないことも人間に取ってストレスになります。

だから、ストレスがまったくない生活は現実的ではないです。

そして、他者にコントロールされ、他者依存で生きていくとストレスが溜まります。

しかし、自分軸で自律して生きていくと、心地良く、ワクワクと楽しくなり前向きになります。

寝る前に早く明日が来て欲しいと待ち遠しくなります。

したいことがいっぱいあるから、チャレンジ精神が旺盛になり行動的になります。

そして、笑いと笑顔に満ちて、幸せな気持ちになります。

笑いと笑顔で満ちている、幸せな場所には人が集まります。

人が集まる所には、また人が集まってきます。

行動することは、成功の必須条件です。

 

許す気持ちは、自分の人間性を大きくさせる

「許す気持ちは、自分の人間性を大きくさせる」

自分自身が強い気持ちを思っており、人間性が大きくないと相手を許すことは出来ない。

執着し、引きずっているということは、その人に未だ心の中を支配されているということである。

つまり、立場が弱い人間である。

自分自身が、大きな人間性を持ち、前に進んでいき、成長、成功していくと過去の些細なことを気にしなくなる。

なぜなら、現在、未来に向かって前向きに力を注いでいるからである。

今に対して一生懸命だからだ。

過去にこだわる労力と時間に対する余裕がないのだ。

そして、高い人間性を持つと、出会う人、ご縁を持つ人、一緒にいる人の層が変わってくる。

高い人間性の人とのご縁に変わってくるのである。

だから、「許す」ことは今と未来を輝かしく生きていくことなのだ。